手洗いの指導:言葉で説明だけでは不十分


朝・晩はだいぶ冷え込むようになりましたね。

寒くても元気いっぱいなのが巣鴨キッズの子供達。

朝も、園までの道の森の中を走る子供達。

彼らから満ち溢れるエネルギーを感じます。

寒さが本格的になってくると、風邪の季節だなとも感じてしまいます。

園でも風邪気味の子が何人か見られます。

風邪をひいて強くなると言いますが、予防できるものは予防したいですよね。

風邪予防といえば、やはり手洗いが一番有効だと言われています。

巣鴨キッズではこの日、手洗いの方法をみんなで一緒にやりました。

なんだ手洗いか、と思われるかもしれませんが、正しい手洗いって意外と簡単じゃないんです。

大人でも忙しいとおろそかにしがちな手洗い。

子供達が覚えるにはコツが必要です。

正しい手洗いは、一生使える「習慣」であり、立派な「スキル」です。

まず、先生がステップごとの図を見ながら子供たちと話し合いました。

水を使わず練習し、実際に水と石鹸を使ってやってみます。

子供ができるようになるためには、以下のステップが必要です。

1、理解する 

2、段階をふんで一緒にやってみる 

3、一人でやってみる 

一連の流れをおさえたステップが必要です。

言葉で説明して、すぐにできるようにはならないんです。

一緒にできるようになるまでやる。

するとマスターした事を子供は正確に続けていってくれます。

幼少期は将来生きていくために必要なスキルを身につける、大切な時期。

大人が真剣だと子供たちも真剣に聞いてくれます。

手を洗った後、「手がピカピカになったよー!」と嬉しそうに見せに来てくれました。


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