アメリカと日本の幼児教育の違いとは


日本の教育は、みんなで同じことをやろうとします。

アメリカは本当に自分がやりたいことをやる、自由があります。

そんなバランスをとっていいとこ取りをしていこう、というのが巣鴨キッズの狙いです。

例えば、こういうみんなが整列して、進むこととかみんな苦手な様ですね。と言っても、みんな楽しんでいますけどね。

ルールを守ること、人の話を聞くことって、全ての基本だと思っています。

皆がやりたいことをやるっていうのは素晴らしいことですが、当園では、それは家でやってください、という方針です。

もう前半戦は、とにかく人の話を聞ける様にすること。ルールを守れる様にすること。これを第一においています。

先日も公園まで整列して行きました。トトロを歌いながら帰ってくる姿は本当にかわいかったです。

絵を描くときは、みんな思い思いの色でぬります。

太陽を黒くぬっている子がいても「これへんだよ!」なんて口出しする子はいないんですよね。

日本だったらよくあるのですが。

それはアメリカの良さですよね。みんな違って当たり前。

同調圧力、これって日本は強いんですよね。

それは幼稚園の時から培ってしまうものなのかもしれません。

とは言っても、空気を読むことも大事で。

空気を読まないと、他のみんなが迷惑してしまったりとか。

ま、何事も極端は良くないってことですね。

日本とアメリカ、二つの文化で育つ彼らに、ぜひ両方のいいとこ取りをしてもらい、これからの世界を担ってもらえたらと思っています。


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